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14 2月, 2019     この記事は 14 分で読めます

Centricの革新的なソリューションを使って結果を出すための8つの方法

Centric VIPの2つの新機能、デジタルコンセプトボードとデジタルバイイングボードで、部門間での連携やアイデアの共有、意思決定の方法を刷新して、デザイン修正や社内買い付けのプロセスを再構築

 

Centric VIPの新しいデジタルコンセプトボードとデジタルバイイングボードで、デザイン修正や社内の買い付けプロセスを再構築

 

Centricの開発チームと、世界をリードするブランドや小売りとの協業から生まれたCentric Visual Innovation Platform (Centric VIP) は、iPadやiPhone、タッチ操作のモニターで使える、ビジュアルでわかりやすいデジタルボードです。Centric PLMと連携して、経営層が全体像を確認したり、現場のスタッフがドリウダウンして詳細を表示したり、決定事項を一括で自動実行することができます。

 

Centric VIPの2つの新機能デジタルコンセプトボードとデジタルバイイングボードを使えば、部門間での連携やアイデアの共有、意思決定の方法を刷新して、デザイン修正や社内の買い付けプロセスを再構築できます。ファッション・小売り・フットウェア・アウトドア・ラグジュアリーブランド・コンシューマグッズ業界向けに開発されたこのデジタルボードを活用することで、戦略的なデジタルトランスフォーメーションを実現することができます。

 

ここから、デジタルコンセプトボードとデジタルバイイングボードを使って結果を出すための8つの方法をご紹介します。

 

デジタルコンセプトボードとは?

 

デジタルコンセプトボードを使えば、クリエイティブな力と技術力、ビジネスの専門知識を結集して、商品開発をスピードアップすることができます。デザイン・MD・商品・調達のすべての部門が、商品作りや仮設検証のためのデジタルサンドボックスとして利用できます。タッチ操作できるデバイスで直感的に操作でき、ビジュアルでわかりやすいこのデジタルボードを使えば、アナログな方法や特別なツールを使って行っていたプロセスを刷新できます。

 

デジタルコンセプトボードのメリット

 

  1. コレクションの状況を見える化 = プランニングを向上

 

素材・デザイン・カラー・サイズなど様々な角度からコレクションをチェックして、見た目のバランスやアピール力を確認できます。常に最新の情報を確認して、変更を管理し、簡単にアップデートして、リアルタイムに共有することも可能です。常に最新のコメントやメモを確認できるので、スタジオでのレビューでより的確な意思決定を下すことが可能になります。そしてコンセプトを推進して、変更をPLMに連携することで、商品開発を合理的に進めることができます。

 

  1. クリエイティブな力とイノベーションを強化

 

カラー・スケッチ画・素材・写真などをドラッグ&ドロップしてデザインを作成したり、各商品やコレクション全体のデザインの方向性を確認することができます。添付ファイルやポストイット、ボードなどアナログな方法や特殊なシステムを使って行われて

いる作業を刷新し、インスピレーション・ムードボード・ウェブサイト・PLMやその他ライブラリの情報を使って、自由にデザインを作り上げることが可能になります。

 

  1. コミュニケーションを効率化

 

ビジュアルでわかりやすくタッチ操作で使えて、常にリアルタイムの最新情報を確認できるので、部門間のコミュニケーションや連携を強化することができます。そして、システムの外でクリエイティブな力を自由に発揮できるようになり、ユーザーエクスペリエンスを向上できます。同じオフィスにいるスタッフだけでなく、世界各地のメンバーとリアルタイムに協業して、Centric 8 PLMやERP・PIM・DAMなどのシステムからリアルタイムの情報を確認できます。

 

  1. 時間とデータを節約

 

PLMと連携するデジタルコンセプトボードを使えば、リアルタイムの最新情報を確認することができます。追加のデータ入力作業や、事務作業、作業のやり直しが不要で、デザイン部門やMD部門が本来の業務である革新的な商品を生み出すための作業に集中して取り組むことができます。

 

デジタルバイイングボードとは?

 

ビジュアルでわかりやすくタッチ操作できるデバイスで使えるデジタルバイイングボードを使えば、商品・カテゴリー・社内バイヤー・営業の各部門間の連携を強化し、小売り・卸売り・eコマースの買い付けを最適化できます。各シーズンの買い付け期間中に、卸売りや小売りのすべてのチャネルの販売目標を可視化して管理することで、何週間もかかっていた作業を、数日や数時間に短縮できます。

 

コレクションや商品の属性を簡単に設定して同期し、商品をチャネルに紐づけ、商品のフィードバックを集計して、チャネル全体のKPIをリアルタイムに管理できます。またバイヤーが提案内容を簡単に理解し、チャネルに合った商品構成を策定して、注文数を入力することで、目標に対する現状を把握することもできます。商品価格などコレクションの内容に変更が入った場合も、その変更をすぐに把握できるので、経営層からバイヤーまで全員が、進捗をリアルタイムに把握できます。

 

デジタルバイイングボードのメリット

 

  1. 全体を見える化

 

バイヤーが選んだ商品や、商品部門が追加した商品をリアルタイムに把握でき、複数チャネルの購入目標をロールアップして集計したり、自動で様々な分析を行えます。商品・MD・購買・営業の各部門を連携することで、意思決定者が精度の高い最新の情報を手にすることが可能になります。

 

  1. より的確な意思決定をサポート

 

分析機能を使えば、カラー・素材・デザイン・価格帯・納期・地域・チャネルなど様々な項目で選択肢を検証することができるので、マーケティング・エリアマネージャー・小売りマネージャーが、最小購入数(MOQ)に合わせて商品構成を検討し、調整することができます。そして、生産計画やMOQを確認するために、全体の数量を集計して予測を立てることができます。

 

  1. 時短を実現

デジタルバイイングボードを使えば、何週間もかかっていた作業を、数日、数時間に短縮することができます。複数のチャネルの商品構成をまとめて検討し、よりスピーディに決定することができます。

 

  1. 利益を増やしてリスクを管理

 

デジタルバイイングボードは、買い付けプロセスに潜むリスクを管理する方法を模索していた世界的な有名ブランドとの協業から生まれました。マーケット・地域・販売チャネルごとの目標を設定して管理して、セルインプロセスをスピードアップし、商品の実績や販売目標をリアルタイムに管理できます。またリアルタイムのデータを使って、部門間で効率的に連携し、ビジュアルでわかりやすくコラボレーションでき、KPIを管理することが可能になります。そして、リスクを低減して、利益を増やすことができます。

 

ファッション・小売り・コンシューマグッズ企業のお客様で、コラボレーションのためのソリューションを活用して、デザインの修正や買い付けプロセスを再構築したいとお考えの方は、ぜひデモをお申込みください。

 

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