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24 3月, 2021     この記事は 12 分で読めます

食品&飲料業界向け:Centric Software®のご紹介

小売、コンシューマーグッズ、ファッション業界の名だたる企業に、革新的な製品ライフサイクル管理(PLM)を提供する存在として業界をリードするCentric Softwareが、ついに食品業界でも革命を起こします。

シリコンバレーに本社を置き、長年に渡って業界をリードしてきたダッソーシステムズを親会社に持つCentric Softwareが、アワード受賞歴もある革新的なテクノロジーとベストインクラスの業界の専門知識を掛け合わせて開発したCentric PLMTMは、食品小売、ブランド、メーカーのDX基盤として、品ぞろえを最適化して、新商品や既存商品のバージョンアップ版を開発し、コンプライアンスや複雑な要件を管理するためのソリューションです。コストを削減して、利益率を向上し、リードタイムを短縮して、ビジネスの成長をサポートします。

市場のニーズに対応したイノベーション

PLMベンダーの中で最高の採用率、顧客満足度、利用開始率を誇るCentricは、従来のPLMの限界を超えて、ユーザーフレンドリーでモバイルでも使えるパワフルな機能を開発しています。

新機能はすべて市場のニーズに合わせて開発を進めており、今後のロードマップは、お客様で構成されたアドバイザリーボードと共に、お客様が直面している課題に基づいて作成しています。また、CAD、ERP、eコマース、コンプライアンスデータベースなどの他のプラットフォームとも種類を問わず簡単に連携できるソリューションを目指しており、情報を集約して管理し、幅広いスコープをカバーして、フルに協業するための環境を整えるソリューションの開発に注力しています。

さらにCentricは、投資をスピーディーに回収できることも重視しており、独自のアジャイル導入手法SMを活用して、業界最速のスピードで導入を価値を体感していただくためのアプローチを採用しています。現在までに400社以上でPLM導入を成功させてきました。

2014年には、社外でも簡単に協業するための、業界初のPLM用モバイルアプリをリリースしました。さらに、スカイラインアーキテクチャで、何年分にも渡るデータを活用しながら、10,000ユーザまで利用することができます。さらに、業界初のAdobe® Illustratorコネクト機能3Dデザインコネクタ機能も開発し、デザインや商品開発部門が、使い慣れた2Dや3Dの環境で操作しながら、PLMに連携することも可能です。

PLMを導入することで、実際にはどんな結果が出ているのでしょうか?Centricのお客様は、売上が5~10%アップして、リードタイムを15~50%短縮し、生産性を10~50%向上して、コスト(COGS)が5~15%減少しています。

Centricの哲学

Centric Softwareは、“最高のメンバーを採用して、最高のソリューションを開発し、最高のお客様にお届けする”という、3つの柱からなる明確なミッションを掲げています。

  最高のチーム
世界23拠点で、何百もの業界での経験を持つプロジェクトとITのエキスパートが、世界をリードするブランドと一緒に、最高のPLMの開発や導入を行っています。

  最高のソリューション
業界のベストプラクティスが組み込まれたクラウドベースのCentric PLMは、カスタマイズための開発が不要で、ニーズに合わせて構成でき、すぐに使うことができます。年間にメジャーバージョンアップとマイナーバージョンアップを2回ずつ提供しており、常に実用的なイノベーションを活用いただけます。新機能や新しいモジュールは、お客様のニーズに基づいて開発を行っています。

  最高のお客様
Centric Softwareは、毎年7000億ドル相当の商品を市場に提供する世界400社のお客様にご利用いただいています。お客様を誇りに思い、お客様と協力しながら新機能の開発を進めています。

お客様をハッピーに

お客様からの熱いご支援により、Centricは大きく成長し、PLMで世界をリードする存在となりました。この1年間で、Centricは約70%のお客様に公式にご支持いただいており、98%のお客様には社名非公開で事例を提供していただいています。

Centricを採用したお客様には、ピッタリのシステムが見つかったと喜んでいただいています。顧客の維持率は99%と高く、30%以上のお客様はかつては別のベンダーのシステムを使用していました。

Centricの食品用PLM

そしてついに、Centric Softwareが食品業界にも革命を起こす時がきました。

DX基盤として、商品ライフライクルの最適化をサポートするCentric PLMを使って、情報をまとめて管理することで、業務を効率化して、商品化のリードタイムを短縮し、利益率を向上することが可能になります。

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