AI時代、食品メーカーの商品開発はどう変わるのか

AI時代、食品メーカーの商品開発はどう変わるのか hero

AI時代、市場変化に対応できる商品開発体制を構築できていますか?

AIの活用が小売・流通の現場で広がる中、商品情報の重要性がこれまで以上に高まっています。

売り場では、需要予測、商品提案、販促、在庫最適化など、さまざまな領域でAI活用が進みつつあります。しかし、AIから有効な提案や判断を引き出すためには、正確で構造化された商品情報が欠かせません。

一方、食品メーカーの社内では、原材料、配合、アレルゲン、栄養成分、規格、品質、表示、パッケージなどの商品情報が、複数の部門やファイル、システムに分散しているケースも少なくありません。売り場で求められる商品情報と、メーカーの商品企画・開発・品質管理を、どのようにつないでいくかが新たな課題となっています。

本セミナーでは、一般社団法人Retail AI Instituteの林 拓人氏を迎え、売り場から見た商品情報とAI活用の現在地を解説します。あわせて、J-MORAの取り組みを通じて明らかになった課題をもとに、食品業界全体で取り組むべきことと、各企業が進めるべき対応を考えます。

さらにCentric Softwareより、商品企画から開発、原材料、配合、品質、規格、サプライヤまでの情報をつなぐPLM(Product Lifecycle Management)を紹介。売り場や市場で求められる情報を、商品開発の上流から整備・活用するためのデータ基盤と業務改革について、グローバル食品メーカーの事例を交えて解説します。

AI活用を単独の技術導入で終わらせず、売り場と商品開発をつなぐために、食品業界と各企業は何に取り組むべきなのか。その具体的な方向性をお届けします。

このような方におすすめ

  • 商品開発・研究開発部門の責任者・担当者

  • 商品企画・マーケティング部門

  • 品質保証・品質管理部門

  • DX推進・情報システム部門

  • 生産技術・製造部門

  • 経営企画・事業企画

  • AIやDXを活用した商品開発改革を推進したい方

AI時代、食品メーカーの商品開発はどう変わるのか