
これからの日本のMDを考える
AIとデータで変わる、商品企画・品揃え・在庫の意思決定 –
CIRQ 表参道
2026年11月26日
トレンドの短期化、消費者ニーズの多様化、原価・物流コストの上昇、販売チャネルの複雑化。 アパレル・ファッション業界を取り巻く環境が大きく変化するなか、MDに求められる意思決定はますます難しくなっています。
何を、どれだけ、いつ、いくらで売るのか。 そして、売れ筋を逃さず、過剰在庫や値下げを抑えながら、いかに利益を残して売り切るのか。
これまで経験や勘、Excelを中心に行われてきたMD業務にも、いまAIとデータを活用した新しいアプローチが広がり始めています。
本イベントでは、日本のファッション市場やMDの現場で起きている変化を踏まえ、日本企業が直面している課題や、これからのMDに求められる変化について考えます。
さらに、商品企画・開発から、品揃え、売上計画、仕入れ、在庫、追加発注、価格・値下げまでをデータでつなぎ、AIを意思決定に活かす「Planning」の考え方を、具体的な活用イメージとともにご紹介します。
AIにすべてを任せるのではなく、AIがデータから予測や推奨を提示し、MDやプランナーが市場環境、ブランド戦略、現場の知見を踏まえて判断する。
「人の経験 × AI・データ」で、日本のMDはどう変わっていくのか。
少人数のオフラインイベントだからこそ、参加者の皆様との意見交換も交えながら、これからの商品企画とMDのあり方を一緒に考えます。
本イベントでお話しすること
日本のアパレル・ファッション市場とMDを取り巻く変化
経験と勘に加えて、データを意思決定に活かすための考え方
AIを活用した需要予測と品揃え・商品計画
売れ筋を逃さず、過剰在庫を抑える仕入れ・追加発注
在庫・売上・利益を見ながら判断する価格・マークダウン
商品企画・開発から販売まで、データをつなぐPlanning
MD・商品企画における「人 × AI」のこれから
このような方におすすめ
アパレル、ファッション、スポーツ、ライフスタイル、小売企業で、MD・マーチャンダイジング/商品企画・開発/バイヤー/在庫・需要計画/事業企画/DX推進
特に、商品企画・開発とMDをより密接につなげたい方、Excel中心の計画業務を見直したい方、AIをMD業務でどう活用できるのか知りたい方におすすめです。
AI時代、日本のMDはどう変わるのか。
商品企画から販売までをつなぎ、データを「見る」だけではなく、次の意思決定に活かす。
これからのMDについて、ぜひ会場で一緒に考えてみませんか。
ご参加について
本セミナーは対象を限定したイベントです。お申込み内容を確認のうえ、参加対象に該当しない場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
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