パナソニック コネクトに学ぶ
グローバルPIM統合と商品体験
変革
製品情報を“事業基盤”に変える
実践アプローチ 【オンデマンド配信】
グローバル展開を行うメーカーにおいて、製品・仕様・構成・関連情報が地域や事業部ごとに分断されている状態は、 営業活動や顧客体験、さらには事業成長そのものに大きな制約を与えます。
パナソニックグループのB2Bソリューションを担うパナソニックコネクトでは、 グローバル各地域・各事業部に分散していた商品情報を統合し、 単一のグローバルPIMプラットフォームを構築しました。 この取り組みは、 単なるシステム刷新ではなく、 商品情報を起点に業務と顧客体験を変革するプロジェクトとして進められています。
本セッションでは、Panasonic Connect EUのMihai Harca氏、電通デジタルの藤井 聖氏をお迎えし、Centric PXM(旧Contentserv)の導入背景からグローバルPIM構築プロセス、成果、将来を見据えたビジョンまで、ビジネスとテクノロジーの両面から話を伺います。
本セッションで学べること
なぜ今、商品情報の統合が重要なのか
グローバルPIM統合プロジェクトのリアル
統合によって得られた成果
商品情報を“使える資産”にするための実践
次世代の商品体験に向けた展望
登壇者
Mihai Harca(Manager, Global DCX Marketing & Marketing Strategy, Panasonic Connect EU)
藤井 聖(株式会社電通デジタル エクスペリエンス&コマース第2部門デジタルエクスペリエンスソリューション事業部第3グループグループマネージャー)
聞き手: 渡辺 信明(Centric PXM、VP APAC)
※本セッションは、Product Experience Summit Tokyo 2025でご好評をいただいたセッションです。
Panasonic ConnectにおけるグローバルPIM統合と商品体験変革