
PEARL iZUMiがCentric PLMでサスティナブルなビジネスを実現
サイクリングギアおよびアパレル企業がCentric PLMでサステナビリティに注力
Centricの素材と詳細を分離する機能により、衣料品レベルまで素材を追跡することができます。
— Matthew Kent, パールイズミの素材開発担当者
課題
パッケージの削減
持続可能な素材の使用に関する高い目標
2025年までにネットポジティブなカーボンニュートラルを達成
2025年までに素材の詳細な情報が必要
結果
使用箇所機能により追跡可能な包装材削減
持続可能な素材目標の達成に近づいている
カーボンニュートラリティの計算が可能
素材レベルおよび衣料品レベルでの持続可能性の追跡
1950年に創業し、コロラド州ボルダー近郊に拠点を置くPEARL iZUMiは、サスティナブルなサイクリング用品とウェアの開発に注力しています。気候変動に積極的に立ち向かうことをコミットしており、自転車の利用を推進して、環境にやさしい素材を使った商品を開発し、2025年までにカーボンニュートラルを達成することを目標に掲げています。
PEARLl iZUMiは、ベンダーとのやり取りや管理をスマートに行い、素材の使用予測をよりタイムリーに行って精度を向上し、素材の詳細情報を管理して商品開発の意思決定に活用することで、全体で無駄を削減したいと考えていました。
各商品が厳しい環境目標に対応できているかを確認するために、PEARL iZUMiではCentric PLM™を使って、商品に使用する繊維の量や種類を各ウェアのレベルで管理しています。使いやすいレポート機能のおかげで、この情報をすばやく何通りもの構成で活用することができるようになりました。素材開発担当のMatthew Kent 氏は「様々なレベルの情報を確認して、レポートを作成することができます。現在使用している素材がすべて入ったリストが用意されており、サスティナビリティの様々な要素で分類することができるので、それをもとに今どこまで対応できているのかを分析することができます」と話します。
カーボンフットプリントの削減や透明性の向上に取り組むPearl iZUMiでは、各商品のカーボンフットプリントを相殺するために、車の代わりに自転車で走行すべき距離を商品に表示する「Pedal to Zero」というキャンペーンを実施しています。
PEARL iZUMiが、環境保護の目標を達成するために、PLMを最大限に活用している詳細について、ぜひサクセスストーリーでご確認ください!