— PIMを中核にした商品情報DX —
「おいしさ」だけでは、売れない時代。
食品業界ではいま、商品そのものだけでなく、どんな情報が、どのように伝わるか”が、
購買判断やブランド評価を大きく左右しています。
一方で現場では、次のような市場変化に直面しています。
- 原材料表示・アレルゲン・栄養成分・原産地など管理すべき情報項目の急増
- サステナビリティ・トレーサビリティ・食品安全への高まる信頼性要求
- EC・OMO・海外展開などチャネルごとに異なる情報要件
- 頻繁な法規制・表示基準変更へのスピードと正確性の両立
原材料・成分・表示情報・規格情報・商品画像・販促情報。これらはそれぞれ、
- 原材料・表示・成分を厳密に管理するシステム
- 商品マスターやチャネル別情報を扱う仕組み
- EC・販促・営業向けの各種ツール
に分散して管理されがちです。そのため、「どの情報が正しいのか分からない」、手作業による転記ミス・更新漏れ、表示ミスによるブランド毀損・回収リスクが、DXの足かせになっています。
その大きな要因は、商品情報が“正しく管理されている”にもかかわらず、“使える形でつながっていない” ことにあります。
本ウェビナーでは、こうした市場背景と課題を踏まえ、今、食品メーカーが管理すべき「5つの商品情報領域」を起点に、
- PIM(Product Information Management)の役割
- 原材料・成分・表示を管理する基幹システムとの役割分担
- 情報連携によって実現する商品情報DXの考え方
- 企業にもたらされる具体的なメリットとユースケース
を、実務視点で分かりやすく解説します。
商品情報は、守るためのマスタデータではありません。顧客体験と信頼を生み出し、
企業価値を高める経営アセットです。「商品マスタ管理」から「体験と信頼の管理」へ。
その転換点を、本Webinarでぜひご確認ください。
このウェビナーで分かること
- なぜ食品業界で商品情報管理の考え方が変わってきているのか
- 今、管理すべき5つの商品情報領域とは何か
- PIMを中核にした情報連携の設計思想
- 商品情報DXが企業にもたらす具体的な成果
こんな方におすすめ
- 食品・飲料メーカーのDX推進/情報システム/事業企画部門
- 商品情報・表示・EC・マーケを横断して見ている方
- PIM導入・刷新を検討しているが、全体像を整理したい方
なお、本ウェビナーに参加した方には、eBook「商品情報管理から商品体験管理へ〜食品業界のPXMガイド」をプレゼントします。
開催概要
- 日時: 2026年3月3日(火) 14:00〜15:00
- 主催: Centric Software(Centric PXM / 旧Contentserv)
- 形式: Zoom Webinarによるライブ配信(事前登録制/参加無料)
※ご登録いただくと、受付完了メールを送信します。当日の視聴URLは、開催1日前に、登録メールアドレスにご案内します。開催当日、お時間となりましたら視聴URLよりアクセスいただき、ご聴講ください。
なお、当日ご参加が難しい場合でも、後日録画のリンクをお送りいたしますので、是非ご登録下さい。
スピーカー
下山 由梨乃
Centric PXM アカウントエグゼクティブ
長島 侑希
Centric PXM ビジネスディベロップメント

